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TFAアービトラージの谷中伴行氏「プライス乖離FX」を検証レビュー

TFAアービトラージの谷中伴行氏「プライス乖離FX」を暴露

 

パパキング

こんにちは!
鬼嫁公認♡イクメン投資家
パパキングです(^^)

 

TFAアービトラージの谷中伴行氏は過去にプライス乖離FXという商材を発売しております。この谷中氏は元FXCM社長、また楽天証券の元社長というすごい肩書をお持ちの方です。
 

楽天証券」さんの元社長である「谷中伴行」氏という方が、FXのツールを過去に販売しておりました。その名前が「プライス乖離FX」というFX商材です。
 

元大企業グループの社長様が「FXの商材」を出すということは珍しく、また大きな肩書から、周囲からの信頼性と期待値はかなり大きいものだったと思います。
 

結論から言いますと…楽天証券の元社長の谷中伴行氏の「プライス乖離FX」は危険な賭けの様なFXノウハウでした…。
 

初心者には絶対にすすめられない商材なので、人物からロジックまで丸裸に検証レビューしていこうと思います。
 

【パパキングのご挨拶】

 

いつも欠かさず僕のブログを読んで、ご連絡を頂けるか方は本当にありがとうございます。
 
初めて来られました方もぜひ、このまま読み進めて頂ければ嬉しいです(*’▽’)
 

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楽天証券の元社長の「谷中伴行」氏って誰?

楽天証券の元社長fxcm谷中伴行氏

 

谷中伴行氏はあの華やかなバブルの時代からリーマンショック後までの投資金融業界の荒波時代の歴史を体験し、組織の中枢にいた経歴を持っています。
 

モルガンスタンレー証券、シティバンク支店長、UBS証券、GCIキャピタルの財務経理部長を経まして、FXCMジャパン(現楽天証券)の社長を歴任。という肩書を持っています。
 

わかりやすく言うと…元楽天証券の社長様!!
 

元社長さんがなぜ?「FXの商材」を売っているのか?そこもかなり不思議なんですが…(笑)
 

この谷中氏は2015年の年末から販売前に「プライス乖離FX」についてのセミナー案内や告知を開始し2016年に販売されました。
 

これが「プライス乖離FX」というFX商材です。
 

2018年には仮想通貨アービトラージシステム「TFA」という仮想通貨で儲けましょう!という「仮想通貨商材」を発売し、今も「仮想通貨TFA」のサポートやセミナーなどで活躍されています。
 

そしてFXの商材・仮想通貨の商材も「正攻法」ではない、「裏を突いたスタイル」なんです。元社長さんで、この肩書なのに…「せこい奴やなぁ~」と関西弁で例えられるような…そんなノウハウなんです(泣)ただ…肩書や経歴は上級エリートクラス
 

ODLジャパン→FXCMジャパン→楽天証券と合併吸収された裏歴史

合併吸収された裏歴史ODLジャパン→FXCMジャパン→楽天証券FX

 

楽天FX(楽天証券)のシステムになるまでに2つの会社の合併吸収などの裏歴史がありました。ODLジャパン→FXCMジャパン→楽天証券という段階を踏みます。
 

ODLジャパンの歴史って?

ODLジャパンの歴史って?

 

ODLジャパンは、イギリスを拠点に欧州・北米等グローバルに事業展開をしている国際金融グループです。
 

「ODLグループ」が日本に子会社として金融取引所「odlジャパン」を設立しました。これがODLジャパンの最初の設立の歴史です。
 

革命といいますか「FXオンライン取引」はもちろんですが、日本で初めて「原油取引」システムを持ち込んだ企業でODLジャパン(ODLグループの子会社)は有名になりました。
 

FXCMジャパンがODLジャパンを合併する

FXCMジャパンがODLジャパンを合併する谷中氏プライス乖離fx

 

2001年に「ODLジャパン」は「米国FXCM社」(※アメリカのFXCM外国為替証拠金取引業者)の傘下に入ることになります。
 

会社名は「FXCMジャパン」へ変更しました。
 

楽天証券(楽天FX)がFXCMジャパン株式会社を子会社化

FXCMジャパン株式会社を子会社化楽天証券fx

 

この時代はバブルがはじけた時代。メインバンクの大手銀行でさえ経営は苦しい時代でした。
 

倒産寸前をどうにか耐えるため、銀行も何度も何度も合併吸収されて「名前」が変りました。
 

例えば「三菱東京UFJ銀行」は2002年に「三和銀行」と「東海銀行」が合併し、「株式会社UFJ銀行」となりました。
 

合併後も「株式会社UFJ銀行」として経営が難しい状態になり「三菱東京フィナンシャル・グループ」が救済合併して今の「三菱東京UFJ銀行」というメガバンクに至ります。メガバンクも時代と共に苦労してきた裏歴史があります。
 

FXCMジャパン株式会社も経営の悩みより、2015年に、資本力の大きい「楽天証券」へ合併吸収を承諾し、今の楽天証券(楽天FX)という形ができました。
 

谷中伴行さんは楽天証券合併前のFXCM時代の社長であり、合併後の楽天証券の元社長であります。まさに日本の金融会社の苦難の時代の中核を経験された方です。
 

FXCM時代の黒歴史が日経新聞に記載されたことも…↓↓
 

FXの「怪しい値動き」、ついに当局が改善命令
 

外国為替証拠金取引(FX)の「怪しい値動き」に、ついに当局がメスを入れた。いま為替市場でのホットな話題はこれだ。
 

表向きの提示価格より不利な価格で取引が成立してしまう現象が起きていた業者に対して、関東財務局が業務改善を求める行政処分を出したのだ。
 

投資家の間ではかねて、一部のFXの値動きに不公正さを指摘する声が聞かれていたが、当局が本格的に対応し始めた格好。今後監視をさらに強める可能性もある。
 

7月3日に業務改善命令を受けたのは、有力業者のひとつFXCMジャパン証券(以下、FXCM)。理由のひとつがスリッページと呼ばれる現象である。
 

スリッページとは、業者が顧客向けに提示している価格とは異なる水準で売買が成立してしまうことだ。価格が滑る(スリップ)ことから、そう呼ばれる。(※以後省略…)
 

問題になるのは、なんらかの操作がなされ、利用者が不利益を被るケース。例えばスリッページのうちポジティブなものを制限し、ネガティブなものだけが発生する仕組みにした場合だ。今回の案件はそのたぐいである。一体どんなことが起きていたのか。
 

FXCMによると、少なくとも2009年6月~2010年7月に、スリッページのうちネガティブ・スリッページのみが発生する状態にしていたという。
 

結果として、投資家の利益が本来の水準より小さくなったり、顧客が被った損失が実勢以上に膨らんだりしたと考えられる。
 

このため投資家保護を定めた金融商品取引法の規定に基づき、行政処分が下された。
 

業務改善命令は、「スリッページにかかわる不当な取引等の不適切な行為について顧客に十分に説明し、事故による損失の補填その他の適切な対応を行うこと」を求めた。
 

引用:日本経済新聞(WEB版)2012年7月13日

 

谷中伴行氏は2012年の行政処分を受けた際にはすでに社長業は退任されています。ただそれ以前の時代は就任していたので「内部の裏事情」は当然知っているでしょう…。
 

TFAアービトラージの谷中伴行氏のプライス乖離FX広告内容は?

元FXCM楽天証券谷中tfaプライス乖離fx

 

当時のTFAアービトラージの谷中伴行氏のFX商材は「プライス乖離FX」を暴露正式名称は「プライス乖離FX 10万ドルトレーダー養成講座」と告知しており、2016年1月8日~1月22日までの販売で金額が178,000の3カ月のFX投資スクール(サポート期間)でした。
 

なので商材というより暴露すると「オンラインスクール」と呼ぶ方が正しいでしょう。
 

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TFAアービトラージの谷中伴行氏プライス乖離FXは乖離性を利用する手法

 
結論を言うと、TFAアービトラージの谷中伴行氏「プライス乖離FX」は乖離性を利用したロジック・ツールを使用する商材です。
 

移動平均線からどれだけ相場が離れているか?を数値で視覚化し、現在の相場が「買いか?」「売りか?」を判断するテクニカルツールです。
 

乖離性のFXツールではナンピン・マーチンゲール手法を使う「ワンミニFX」のタムラ氏のFXツールと似ています。
プライス乖離FX谷中アートビラージ仮想通貨

 

乖離性はわかりやすく言うと…上の図で言うと緑の移動平均線から大きく離れた相場はいつか緑の平均線に戻ってくる…という理論です。
 

TFAアービトラージの谷中伴行氏「プライス乖離FX」を暴露

 

乖離性ロジックは移動平均線(※仮に上の図では緑色の75日線を指定と…)相場は必ず、上がったり下がったり「」の様な形になります。
 

この移動平均線から相場が離れたレードは(乖離したレード)はやがて徐々に、移動平均線の付近まで戻ってくる。という相場の習慣の法則(乖離性の法則)を利用して相場を読み「売り」「買い」を有利に進めていく乖離性のFXロジックです。
 

TFAアービトラージの谷中伴行氏の「プライス乖離FX」のツールの実践画像

プライス乖離FXの乖離ツールの実践画像

 

TFAアービトラージの谷中伴行氏「プライス乖離FX」ツールのサインはこんな感じです。
 

売りの時は赤サイン
 
買いの時は緑のサイン
 
左のメーターの条件も確認します
 
(条件1~4つを満たすこと)
 

TFAアービトラージの谷中伴行氏プライス乖離FXツールの売りのサイン

 
まずは売りのサインの特徴からご説明。
 

TFAアービトラージの谷中伴行氏「プライス乖離FX」をの売りのサインはレート(相場)が移動平均線より大きく「上に離れた場合」です。
 

この時の移動平均線からの乖離率の数字とノウハウの条件があっているか確認し、条件があっていれば「売り」を行います。
 

乖離数が必ず基準値より離れていることが絶対条件です。
 

TFAアービトラージの谷中伴行氏のプライス乖離FXツールの買いのサイン

 

買いのサインを次は説明します。
 

TFAアービトラージの谷中伴行氏の「プライス乖離FXツール」の買いのサインはこの時の移動平均線からの乖離率の数字とノウハウの条件があっているか確認し、条件があっていれば「売り」を行います。
 

この時の移動平均線からの乖離率の数字とノウハウの条件があっているか確認し、条件があっていれば「買い」を行います。
 

「買い」も「売り」も乖離数が必ず基準値より離れていることが絶対条件です。
 

プライス乖離FXツールの売り買いの図

売り買いロジックノウハウ乖離FXプライス谷中氏

 

黒の細い平均線よりチャートよりレートが上に離れれば(上に乖離すれば)売りサインです。
 

黒の細い平均線よりチャートよりレートが下に離れれば(下に乖離すれば)買いサインです。
 

これが谷中伴行氏のFX商材「プライス乖離FX」の主な乖離性トレードのロジックとなり、これを3カ月間の間でシッカリ学んでいく商材を利用したスクールです。
 

TFAアービトラージの谷中伴行氏のプライス乖離FXのメリット

プライス乖離FXのメリット谷中伴行氏

 

検証していく中で、TFAアービトラージの谷中伴行氏のプライス乖離FXのメリットは勝率をあげられるということです。
 

その条件は乖離性トレードの最大の武器「ナンピン・マーチンゲール手法」です。
 

TFAアービトラージの谷中伴行氏のプライス乖離FXのデメリット

危険リスク谷中伴行氏のFX商材「プライス乖離FX」を検証レビュー

 

TFAアービトラージの谷中伴行氏のプライス乖離FXのデメリットは乖離性トレードはリスクが高い手法であるという事。
 

初心者はできれば避けた方が良いと個人的に思っています。
 

資産があれば乖離性トレードにおいてナンピン・マーチンゲール手法を有効に使えますが、移動平均線に戻っていく時間が読めないという「メンタル面の負荷」が大きすぎます。
 

今日中に戻ればいいですが、次の日に持ち越しなどになれば「メンタルが弱い方・神経質な方」は寝ることも、仕事に集中することもできなくなる方も多くいます。
 

移動平均線にいつ戻ってくるか?時間的な保証がない面はかなりのデメリットです。
 

資金があっても「メンタル」「どれぐらい持ち越せるか?」タフな精神力と経済力がなければ「プライス乖離FX」の購入は僕個人としておススメはしません。
 

まとめ

危険な谷中伴行氏のFX商材「プライス乖離FX」を検証レビュー

 

TFAアービトラージの谷中伴行氏のFX商材「プライス乖離FX」の危険性は検証レビューでご理解いただけたでしょうか?あくまで初心者にはお勧めしないという僕の見解です。
 

乖離性トレードで幅を広げたい!中級者以上の優秀なトレーダーであれば良い商材かもしれません。
 

またTFAアービトラージの谷中伴行氏「プライス乖離FX」以外にも仮想通貨の分野で2018年から現在もツールを出してサポートや勉強会などで活躍されています。
 

仮想通貨アービトラージ「TFAツール」という商材です。
 

イメージは仮想通貨の「せどり」のような手法です。
 

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